試験勉強を効率よく行い、ケアマネ試験に合格するためには、まず試験の形式をよく理解することが重要です。

試験形式について詳しく見てみましょう。

 

ケアマネ試験の出題方式

出題方式は五肢複択方式となっています。

 

これは、5つの選択肢があり、その中から、正しいもの、より適切なものなど、
設問で指定した条件のものを2個または3個選ぶというものです。

 

例:「後期高齢者医療制度について正しいものはどれか。3つ選べ。」

 

解答はマークシートに記載します。

 

出題方式は試験の実施要綱が変更にならない限りによってこの方式に規定されていますので、

実施要綱が改正されない限り、他の方式の問題が出題されることはありません。

 

試験問題の区分と問題数

ケアマネ試験は「介護支援分野」で25問、「保健医療福祉サービス分野」で35問出題されます。

 

「介護支援分野」には

・介護保険制度の基礎知識
・要介護認定等の基礎知識
・居宅・施設サービス計画の基礎知識等
が含まれます。

 

「保健医療福祉サービス分野」は
・保健医療サービスの知識等)
・福祉サービスの知識等
が含まれます。

 

合格するためには、

「介護支援分野」、「保健医療福祉サービス分野」のそれぞれで

70%程度(毎年補正あり)の正答をしなければなりません。

 

どちらかの分野に偏ることなく、バランスよく学習することが必要です。