ケアマネ試験を受験される方の多くが、仕事や家事など、他の役割や用事をかかえているのではないかと思います。

ただでさえ、時間のやりくりが大変なのに、この上どうしたものかと嘆かれている方も多いのではないでしょうか。

 

しかしながら、大変なのは、自分だけではありません

 

多かれ少なかれ、皆が大変な事情を重ね、工夫をして試験に臨むのです。

 

定番のものばかりですが、学習時間をつくるためのコツをいくつか挙げてみます。

 

自分に合うやり方で時間を確保して、合格を勝ち取りましょう。

 

万が一、試験に合格できなくても、周りの人に「時間がなくて~」と言い訳するのは大変みっともないのでやめましょう
 

 

合格するための学習時間の作り方

早朝時間の活用

勉強法などのマニュアル本に良く書かれていることですが、

早朝の時間は学習がはかどります。

 

(人により夜勤等の事情もあるかと思いますが)、仕事の後に、夜更かしして学習するよりは、早寝をして早朝に学習しましょう。

 

趣味の封印(学習の合間の休憩時間は除く)

試験日を迎えるまでは、趣味や余暇の時間は全て封印して学習時間の確保に努めましょう。

特にテレビやスマホは要注意。生活に必要な最低限以外のテレビやスマホはぐっと堪えなければなりません。

 

どうしても封印ができない人は、自分でルールを決めて、それを死守します。

 

長い人生のたった数か月の辛抱なのです。その辛抱ができるかどうかが合否を分けることがあるのです。

自己抑制して試験に取り組むことは、自信にも繋がります。

 

趣味やテレビ、スマホ、ゲームなどなどは合格してから、思う存分楽しんでください。

 

細切れ時間の活用

まとまった時間をとることができない人は、隙間時間の活用を心がけましょう。

 

たとえば…

・トイレや風呂(パウチして)の壁に暗記物を張り付ける、問題を解く、テキストを読む
・移動時間で、聞き物を聞く、問題を解く、テキストを読む
・入眠時に音声の講座を聞く・・・

やろうと思えばいろいろあります。

 

大切なことは、K.U.F.U.(工夫)とそれを実行することです。

 

1分あれば、問題1問解けるんですからね。

やる気がないときはどうするか

誰にでもやる気がない(でない)日は必ず訪れます。

 

つかれたり、やる気がないとき、眠いときは頑張っても成果にはつながらないものです。

そんな時は時間を決めて、サボったり、寝たりしましょう。

 

それでもたったの1分、問題1問でも良いので、学習をすること

これだけは必ずします

 

 

以上、学習時間の作り方でした。

 

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学習のスケジューリングが自分でできそうにない人、さぼりがちな人には、試験対策講座の利用がお勧めです。

 

試験対策講座を利用することで、

置いていかれないようにするために、

どうしたって学習を進めることになります。

 

それともう一つ。

 

それなりの費用を払うわけですから、

費用に見合う結果を出さなければというインセンティブの効果もあるんです。

 

これは結構バカにならなくて、

 

テキストも受験費用も家族に出してもらっていて、

何度受験しても合格できまなかったある女性は、

 

自分でお金を払うようにしたところ、

最難関だった平成30年試験で合格できたんです。

 

自分でお金を払ったことだけが

理由ではないと思いますが、

結構こういう心理的な要素ってバカにできません。

 

試験対策講座といっても内容も費用もいろいろです。

まずはしっかり比較することから始めましょう!

いろいろな試験対策講座を比較できるだけでなく
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と言いつつ

運営人熊谷もマンツーマンの試験対策プログラムをやっています!!

 

マンツーマン形式のため、どうしても費用は高くなりますが、

1人1人の実力レベルに合わせた内容、スケジュールで対策を行なっていきますので

効果はすぐに実感できます。

 

何度も受験しても合格できなくて次回どうしようか迷っている方、

あきらめる前に、賭けてみません?