平成23年頃までは ケアマネ試験は特別に難しい試験ではありませんでした。

ですが、ここ数年で難易度は間違いなく高くなっており、

難関資格の一つといってよいレベルになっています。

 

もう、仕事の合間に何となく勉強すれば合格できるような試験ではありません。

確実に合格するには、しっかりとした試験対策を講じることが必要です。

 

ケアマネ試験の試験対策とは

ケママネ試験の具体的な試験対策について今はやりのPDCAサイクルに沿って考えてみます。

 

PDCAサイクルについては以下が参考になります。

参考:目標を達成するための考え方(PDCAサイクル)子供のための個別対応型集団塾 夢塾

 

 

P:プラン

ケアマネ試験を受験する人の目的は、もちろん、試験に合格することですね。

合格するためには合格レベルまで問題を解けることが必要です。

そして、締め切りのことも考えなければなりません。

締め切りとは、試験日のことです。

つまり、試験日までに合格レベルまで問題を解ける状態になることが、ケアマネ試験受験者の目標になります。

そして多くの人はなるべく少ない労力で、短い時間で合格レベルに達したいはずです。

 

ですので、

できるだけ効率よく、試験日までに、合格レベルまで問題を解ける状態になるためにはどうしたらよいかを考えて、計画を立てる

これがプランになります。

 

尚、この時に節目節目での達成目標を決めておくと、チェックがしやすくなります。

 

節目節目というのは、例えば、

試験日から逆算して3月前、1月前、20日前、10日前、3日前

みたいなことです。

 

達成目標というのは、例えば

達成目標の例
  • 過去問を○○%以上正答できる
  • 練習問題を○○%以上正答できる
  • 模試で○○点以上取れる

のようなことです。

 

D:実行

プランを立てたら、実行します。

 

C:チェック

節目節目で実行の進捗や成果について検証します。

 

検証する内容としては

検証する内容の例
  • 計画通り学習できているか
  • 問題を解く能力が目標通りに向上しているか
  • 試験日までに合格レベル(またはそれ以上)に達しそうか

などになるでしょう。

 

A:アクション

チェックで問題がなく、経過が順調であれば、そのまま実行を続けます。

 

チェックで課題が見つかったら、

・学習の仕方を変える

・学習時間を増やす

など、プランを見直しを行ないます。

 

そして見直したプランを実行します。

 

時間的な余裕がれば、このサイクルを2回、3回と回してみましょう。

 

まとめ

試験対策がしっかりできれば、結果が大きく外れることはありません。

 

ですが、自分でスケジュールを立て、テキストなどの教材を選んで…といった試験対策は

ちょっと苦手だなという人もいますよね。

 

通学講座、通信講座というと、

教材を提供してくれるサービスという印象は強いかもしれませんが、

プロが試験対策を代わりにやってくれるという機能も兼ね備えているものもあります。

 

試験対策という観点から、通学講座、通信講座を検討してみるのも

よいかもしれません。

 

自分でするか、プロに任せるか。

 

いずれにしても、試験対策をしっかりやりましょう。