【無料】過去問と肢別解説|ケアマネ試験 平成28年度 問題1 

介護保険法第1条又は第2条に規定されている文言はどれか。3つ選べ。

1 自立した日常生活
2 要介護状態等の軽減
3 医療との連携
4 利用者主体
5 介護の社会化

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解答

1、2、3

 

1 自立した日常生活

規定されてます。

「この法律は、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病等により要介護状態となり、入浴、排せつ、食事等の介護、機能訓練並びに看護及び療養上の管理その他の医療を要する者等について、これらの者が尊厳を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう必要な保健医療サービス及び福祉サービスに係る給付を行うため、国民の共同連帯の理念に基づき介護保険制度を設け、その行う保険給付等に関して必要な事項を定め、もって国民の保健医療の向上及び福祉の増進を図ることを目的とする」(法第1条)。

 

2 要介護状態等の軽減

規定されています。

「前項の保険給付は、要介護状態等の軽減又は悪化の防止に資するよう行われるとともに、医療との連携に十分配慮して行われなければならない」(法第2条2項)。

 

3 医療との連携

規定されています。

「前項の保険給付は、要介護状態等の軽減又は悪化の防止に資するよう行われるとともに、医療との連携に十分配慮して行われなければならない」(法第2条2項)。

 

4 利用者主体

規定されていません。

介護保険制度創設時のねらいとして「介護の社会化」「利用者本位」「社会保険方式の導入」「社会保障構造改革の第一歩」などがありましたが、法第1条、2条に「利用者主体」は明文化されていません。

 

5 介護の社会化

規定されていません。

介護保険制度創設時のねらいとして「介護の社会化」「利用者本位」「社会保険方式の導入」「社会保障構造改革の第一歩」などがありましたが、法第1条、2条に「利用者主体」は明文化されていません。

 

 

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