介護福祉士筆記試験の概要について理解しよう

満点を取りたい人、知識を万全にするのが趣味の人は置いておいて、

多くの人の目標は、合格することだと思います。

 

だとすると、試験勉強はなるべく、短時間で、労力をかけずにしたいですよね。

 

効率よく試験勉強をして、確実に合格するためには、

出題形式などの試験の概要をよく理解しておくことも結構重要です。

 

当たり前と思うかもしれませんが、よかったら解説にお付き合いください。

介護福祉士筆記試験の出題形式

出題形式は五肢択一

出題形式は五肢択一となっています。

 

これは、

5つの選択肢から「正しいもの」、「適切なもの」などを1つを選ぶもの

です。

 

規定上は「五肢択一を基本とする多肢選択形式」となっていますが、

今のところ多肢選択形式では出題されていないようです。

 

解答はマークシート

解答はマークシートに記載します。

 

解答をマークシートに記載するということは、

用語は
・正確に書ける必要はありません。
・他の用語と見分けられることが重要です。

つまり

長い単語や漢字を
正確に覚える必要はない

ということです。

 

介護福祉士筆記試験の問題数

介護福祉士試験は全部で125問出題されます。

1問1点の125点満点となります。

 

介護福祉士筆記試験の試験時間

介護福祉士試験は午前午後に分けて試験を行ないます。

時間は午前、午後ともそれぞれ110分間あります。
問題数は午前68問午後57問になっています。

午前

10時00分

11時50分

(110分間)

科目 問題数
人間の尊厳と自立
人間関係とコミュニケーション
社会の理解
介護の基本
コミュニケーション技術
生活支援技術
介護過程
68問
午後

13時45分

15時35分

(110分間)

科目 問題数
発達と老化の理解
認知症の理解
障害の理解
こころとからだのしくみ
医療的ケア
総合問題
57問

 

合格基準

合格するには60%程度(毎年補正あり)の正答をしなければなりません。

また、11個の科目群で最低1点取る必要があります。

 

合格基準については介護福祉士試験の合格基準でくわしく解説しています。

 

出題形式を念頭に置いて、試験対策をしっかり行なっていきましょう。

 

>>【介護福祉士試験対策講座】の選び方